しばらく日本に帰国してないアタシ。しばらく日本の海を訪れていないアタシ。
知りませんでした。知らないうちに、
日本の海がこんなにシュールになっていたなんて。笑顔で瀕死です。
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1月最後の日、夜から吹き始めた南西の風のおかげで、また肌寒くなった Manly。どんよりとした厚い雲。

こちらに住んでから1年以上経つのに、まだ『南=寒い』という感覚に慣れません。キィィィ。そう、南半球では南風が寒いのよ。北風つったら暖かい。昼間の太陽を目指して歩を進めると、そこは北。ウンウン............
しっくりこないのYO!
とにもかくにも、南西の風が弱く吹き、Manly にとってはオフショア。

バックウォッシュが多少はいってボヨボヨしてるけど、フェイスはキレイなももサイズ。ショルダーも長めで、スピードのある楽しいライディングができました。スピードライダー BB オネエサンの復活です。オーホホホッホ!!!!

エボシは今日もたくさんビーチに打ち上げられていました。でも
もう負けないわYO!
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こっちに移住してからの写真を整理してたら、ほぼ1年前の写真を発見。ピンボケしてますが
『なんやこれ まわりツルッツルやんけ』
朝起きてベッドの上の天井をこのサイズの8本足が歩いていたら、割とクモ好きなアタシでもそりゃパニックです。写真じゃ分かりづらいけど、うっすらと体に生えた毛とかはカワイイけどね。うふ。スリスリ。
わんだーらんど・おーすとらりあ。
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今日の
象形文字。驚愕の新事実。
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今日も快晴、暑くなりそうな Manly。

波はアウトで割れるセットで腰、インサイドはひざ - もも。掘れなくてパワーの無い波だけど、ショルダーは長めなのでカットバックやスピン向きの波。

というわけで今日は珍しく、テーマを決めて入水。ズバリ、スピンの練習。が、5回目あたりで腰が......。い、痛いよ。ちゃんと柔軟しなきゃ......。グフッ ゲホゲホォ!!! BB 紅天女への炎の階段はまだまだ長く続きます。
腰を痛めたアタシみたいな BB オネエサンはともかく、キッズには楽しいサイズ。

もうすぐ新学期です。お休みも終わり間近。でも朝から海で遊びまくるなんて、きっと最高の夏休みだよね。
そうそう、異常発生してます。

カツオノエボシ(干からびた海藻に付いてる風船みたいなヤツ)。ビーチに大量に漂着してました。といっても、
アタシが刺されたような長い触手を持つモノのではなく、小さい赤ちゃん(?)みたいなの。

ほとんどが朝のうちに打ち上げられたらしく、水の中では全く見かけませんでしたが、ビーチにもエボシ・サイン出てますので要注意(カツオノエボシは英語で "bluebottle"、見たまんまの名前)。
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今日はウチから車で5分ぐらいのところにある Collins Beach に出かけました。

Collins Beach はリトル・ペンギンの生息地。NSW(ニュー・サウス・ウェールズ)州でリトル・ペンギンが生息しているのは、ここ Manly の Collins Beach 一帯だけなんだとか。アタシもまだ野生のリトル・ペンギンは1回しか見たことがありません。

リトル・ペンギン保護区とあって、周りはブッシュと岩山だけ。ひっそりとたたずむ小さなビーチは、とても Manly ビーチのすぐ裏手とは思えないプライベート感たっぷり。

ボート・クルーズの停泊ポイントとしても人気です。写真手前の岩にゴツゴツ付いてるヤツは牡蠣。で、ボートがたくさん停泊しているということは

お約束(?)の水上アイスクリーム屋さん。今日みたいな天気の日には大忙し。チリン、チリン♪と鐘を鳴らして、ボートの間を縫うように移動していきます。
Collins Beach を後にして、更に車で5分ほど移動、North Head から眺める City 方面は絶景。

シドニーが入り組んだ湾となっていることが良くわかります。で、反対方向、Manly 側の風景は
うーん、まさに『火曜サスペンス劇場』。いつもこの裏にあたる位置でボディボードしてるのかと思うと、ちょっと感激!
そうそう、この周辺は

バンディクーがよく出没するので、車でお出かけの際は(特に夜は)ご用心を。バンディクーは鼻の長いネズミみたいな有袋類。アホっぽい顔したカワイイやつです。
つか、今日の写真の場所が全部ウチから車で10分以内ってのがちょっと感激。Manly やっぱイイ所だなぁ♪
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今朝は早起きしてコンブ漂う South Steyne を避け North Steyne で入水。満潮時に重なってボヨつき気味だったけど腰くらいの楽しい波。でも1時間ほどで上がらなければなりませんでした。
というのも、その後 Manly ビーチは、North Steyne の一部と Queenscliff を除いて全てクローズ。なぜなら、Manly Surf Carnival が開催されるからです。

いろんなビーチで地元 Life Saving Club による Surf Carnival はあるのですが、Manly のは規模からして大きい。たくさんのスポンサーも付いて、オーストラリア各地からいろんな Life Saving Club が参加して行われます。
さまざまな競技がビーチ全体で行われ、
たくさんの男たちが
鍛えぬかれた肉体で
ケツプリ具合を競い合う。それがカーニボー!
......うそです。女性もたくさん参加してますよ、もちろん。
たくさんの観客が来て、いろんなアナウンスがビーチ全体に響き、今日1日 Manly はちょっと忙しくなりそうです。
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お散歩から帰ってみると、お客様が待っておりました。
『なんや、待ってたんやで。外うるさくてかなわんわー。』
『はよ、開けれ。』
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Yahoo!翻訳センセ、スゴイよ!
- Yahoo!翻訳センセによる「
ゆでたまご」
- Yahoo!翻訳センセによる「
おおみそか」
ミソキタ━━*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*━━!!!!
平仮名に対する形態素解析の執念!クラックラしてきます。イッツブランニュー♪
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Manly は快晴。暑い!

波はというと......暑くてシャッター切るの面倒くさくなってこんな写真になっちゃったけど、もも - 腰くらい。

それがまた、ボヨついてパワーが無いのYO!
どちらの写真も手前側の水が茶色く見えるけど、これコンブ。またオンショアの風に乗って浮遊してまいりました。特にレフト(グーフィー)でインサイドまで乗ってくると、コンブゾーンに突入しちゃうことがあって、スピードが出てると海面付近に出てきてるコンブが足に当たって痛いっつの。
ちょっとスネのあたり、軽く擦り傷できてます。チッ
今日はビーチで、毛糸ー(ネコ)の弟、ジャックにも遭遇。

もうすぐ3歳になるんだけど、スープでならお父さんに押してもらわなくても自分でボディボード乗れるの。スゴイよねー。かーいぃ♪
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『
サウス・オーストラリア州の海岸でマッコウクジラのゲロ発見!』
いや、これがどうしてニュースになっているかというと、このマッコウクジラの嘔吐物は Ambergris (アンバーグリス) = 竜涎香(りゅうぜんこう)と呼ばれ、香料の原料として珍重されているお宝なのです。Beachcomber (海岸で漂流物や落し物を探す人たち) にとって夢の逸品とも言われるこのシロモノ、グラムあたり約20米ドル!で、ニュースになっているサウス・オーストラリア州でライト夫妻が見つけたゲロはナント 14.75 kg!大金です。
そもそもこの高価なゲロは、マッコウクジラが餌にしているイカの口先など消化できなかった部分と腸からの分泌物が取り巻いたものが排出されたものとのこと。嘔吐されたモノはしばらく海を漂い、たまにこうして海岸に打ち上げられているものが発見されるんだそう。



ネットで調べても、その色や形状はさまざま。よって竜涎香か否か判別するのはシロウトには難しいらしいのですが、
Ambergris.co.nz によると:
1.熱した針を表面につけてみる
2.竜涎香であれば、表面がすぐ溶けて黒いオイル状となり、ムスク臭の香が立つ
らしいので、「もしや!」と思う漂流物を見つけたら試してみるべし!

今日の Manly は北東のオンショアで腰 - 腹の波。うねりがちょっと南過ぎるかなぁ、と心配していたもののわりと反応してくれて嬉しい。たっくさんロロ練習をして、
ロロスイたっぷりです。
昨日から実施している
イケメン放尿マーク法に、今日から
クジラのゲロチェックが加わり、もう波乗りどころじゃなくなってまいりました。オシッコにゲロに、あー、忙しい!
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ついに。
ライブドア堀江社長逮捕、証券取引法違反。で、気になったのは各テレビ局の速報の様子。
- 速報その1 『
ぬぁにィィィィ!!!!』
- 速報その2 『
ヤタ━━ ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ━!!!!』
いやぁ、オーストラリアに居ても日本のお祭り状況が手にとるように分かる。ステキな時代になりましたねー♪
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昨日のカツオノエボシ・ショックにもめげず、今日は朝から入水。南西のオフショアが吹き、久しぶりにキレイな面の Manly。

サイズはもも、セットでも腰あるか?ぐらいで小さめだし、かなりインサイドじゃないと割れないんだけど、やっぱフェイスが整ってると楽しい!うふっ。

かなりブレイクが早いので、テイクオフと同時にほぼフルレールで滑走、ギュイーンっとスピードを出して最後にリップに当てる!といったパターンで遊べました。
キッズにとってはちょうどイイサイズ。波取りは熾烈です。

最近、波待ちしてるとよくキッズに話しかけられます。今日も10歳ぐらいの子に『どーやったらスピードでるの?』『リップに上がる時どーするの?』と話しかけられたアタシ。やっと「BB オネエサン」としてローカルにもビジターにも認知されつつ......あるのかしら。きっと、多分、そう。オーホホホホホホ。

小さめながら久しぶりにスピード感のあるライディングが楽しめて、今日これからの仕事にも精が出せるってもんだわ。
あ、それからまたクラゲに刺された時のために、今日から入水時には周りのイケメンをチェックして『刺されても彼に放尿を懇願しよう!』とマークすることにしました。アナタのライディングをスパイス・アップするこの
イケメン放尿マーク法、皆さんも参考にしてみてね。グヘヘヘッヘ
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数日続いたオンショアの風の影響で、
今日の Manly ビーチにはカツオノエボシが多数漂流しております。
お子様連れの場合はお子様にラッシュガードを着用させるなど、
十分に注意してください。
なお、万が一刺された場合には.......
そんなアナウンスをぼーっと沖で聞いてたアタシ。右肩の痛みもやわらいだので、今日は久しぶりの(気がする)ボディボード。晴天。気持ちいい。

まさか自分が刺されるとは。
カツオノエボシは猛毒を持つクラゲ。通称『電気クラゲ』。もちろん日本の海にだってたくさん生息してます。

いままで水に浮いてるヤツや浜に打ち上げられているヤツをたくさん見ましたが、刺された経験はなし(実際には手の指先にピリっと触れちゃったことが1回あるけど実害は無し)。今日も、さきほどのアナウンスを聞いた直後に自分の1m先ぐらいに、キレイな水色をしたカツオノエボシが浮遊しているのを発見。
で、そそくさと「そいつ」から離れようとした瞬間、足に キタ─wwヘ√レvv~(;´Д`)─wwヘ√レvv~─ !!! ピリっと小さなトゲでも刺さったかのような痛みの直後
ビリビリビリッと駆け抜ける衝撃!!!
いや、ジョーダンでなく。マジでビックリだわYO!
ドッキドキしながら浅瀬まで戻り確認すると、どうやら刺されたのは左ひざからひざ裏あたりにかけて、それから右の足のひざとスネのあたり。直線状のブチブチっとしたみみず腫れ。幸いなことにクラゲの触手は皮膚に付着しておらず、どうやらアタシは触手をスリッと触っただけみたい。軽症です。
ライフセービングのクラブ・ハウスまで戻ると、氷水で太ももを冷やしてるオバちゃんが。どうやら彼女もカツオノエボシにやられたようです。うーん、やっぱ大量漂流してるのね。
その後おうちで患部に一応お酢をかけ、シャワーで水洗いしたあと氷水で患部を冷やしつづけたら1時間ほどでみみず腫れはひきましたが、まだちょっとピリピリするわ~。

ホントにキレイな水色してるけど、浜に打ち上がっているのを見つけても無闇に触らないでね。
それにしても......右肩の痛みがひいたと思ったらこの仕打ち。
ミズタが成仏できてないのかしら?ヒィィィィ!頼むから成仏しておくれ!お払いだわっ、お払い!
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東京では冬将軍が暴れ大雪が降っているそうですが、シドニーは快晴、夏真っ盛り。暑いのYO!

雲1つなくって気持ちイイんだけど、Manly は日が高くなるにつれ北東のオンショアが強く吹き始め波はショボさ最高。
どっちみち右肩の痛みもあるので今日はボディボードはお休み。
昨晩のギエムに影響されつつ、お掃除お洗濯を手際よく片付けるなんとも可愛いらしいアタシ(
脳内イメージ)♪ご機嫌でございます。
それもそのはず、今朝起きた時からこんな夏の日用にと密かに用意しておいたアレを決行する!と決めていたのです。そう、それは『ザ・わらび餅』。

以前からこう、夏っぽい日本のスウィーツに想いを馳せていたアタシ。日本食スーパーでこのわらび餅セットを見かけた時には一目惚れ状態。しかも今日は絶好のわらび餅日和。きなこも黒蜜も入ってて、もう爆発寸前のこの想い。
どうやってアナタを振り向かせようか
ああ気づいた時には遠すぎる存在のアナタ
にゅるにゅるしたエロティックな舌触り
そのトロけるような甘い蜜
そしてむせ返るようなきなこで
口の中をバフバフ言わせておくれオマエさま!(
脳内イメージその2)
とか妄想している間にさっさと作業開始。あっと言う間に出来上がりです。世の中便利になったものです。

そば茶を添えてティー・タイム。南半球で味わうわらび餅は格別!かどうかは知りませんが、美味しくいただかせてもらいました。バフバフ。
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毎年1月に開催される Sydney Festival、主に舞台芸術の発展と振興のため、シドニー各所でいろいろな催し物が繰り広げられています。
で、見てきましたの、
シルヴィ・ギエム。

Russell Maliphant 振付による "Sylvie Guillem and Geroge Piper Dances" でございます。
男性舞踏家2人(George Piper Dances)とギエムの絡みもよかったけれど、圧巻は彼女1人で演じられた演目 "TWO"。ギエムが舞台中央で、ただただ肉体をコントロールする一連の動き。最高に照明が効果的であったこともあり、最後は目の前のソレが肉体なのかと疑ってしまうような一種異様なテンションに会場が包まれ、演じ終わればスタンディング・オベーション。拍手の波。
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もう、これを見てしまった以上、アタシのボディボード・スタイルに影響が出ないわけがございません。柔軟な身体、強靭なテクニック、豊かな表現力、知的で卓越した解釈...。
ええ、できるわ、アタシもギエムになれる......!アタシが水上のギエムになっているところが目に浮かぶわっ!!!! ブラボー!ブラボーーー!(
脳内イメージ)
つか右肩まだイテーのYO!でも右肩治っても、妄想はやめないわ!ギエムなんか屁じゃねえ、ブッチギリYO!
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今日のナイスショット。油断しまくりです。
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どうにもこうにも魅力的じゃない波の Manly。北東から吹くオンショアの風で今日もガタガタのショボショボ。

それでも今日は、
昨日のイタリアンフェッテのおかげか、やっと夏らしい陽気が午後から戻ってきました。

が、もう数日前から酷かった右肩の肩こりが、今日はさらに悪化。たいていは運動すれば気分もスッキリして、調子も良くなるのですが、今日はパドルがちょっとキツイ。もうなんか右肩回らない???
波はショボいし、肩は痛いし。不満だらけで悶々としてたら、10代の可愛いボディボーダーの少年が話しかけてきて、いつもなら
『
BB 紅天女のオネエさん、ご機嫌麗しゅう』
『
あら坊や、その可愛い笑顔、もっと近くで見せておくれ。グヘヘ』
とテラ単位の妄想が数億光年彼方まで走りぬけるものが、今日はまったくダメ。最高に不調な波乗り。うーん、何とかしなければ。
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ショボイ。ショボすぎるわっ、最近の Manly。割と大きめのウネリが来ているんだけど、方向が南からで、Manly はほとんど反応してくれません。

でもま、オンショアの風も強いので、ネットでチェックしてみる限りこの周辺はどのポイントもジャンクっぽそうなんだけど......。
写真はちょっと日が差してる瞬間だけど、基本的にはどんよりとした曇り。カラっと晴れて欲しいのYO!
今日はそれでも1時間ばかり入水。サイズは腹ぐらい......のジャンク(泣)。明日にはもう少し東寄りのウネリになって Manly でも反応してくれることを......祈ってもそうならないのが自然相手のスポーツの悲しさですが。
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『イタリアンフェッテ!』

と叫んでみて明日の波と夏の太陽を待つアタシ。BB 紅天女のエチュードの一つであるこの技。これが出来なければ、BB 紅天女はおろか、BB 女王キトリすら踊れません。オーホホホホホ!!!!
すみません、今週末シルヴィ・ギエムのバレエを見に行くもので......。ちょっと興奮気味。
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で、屋上で写真を撮ってたら隣の部屋の住人マーティが。

彼はロングボーダー。いっつもニコニコしててかわいい。波乗りしてる時もニカァ。電話しててもニカァ。太陽のような人です。
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毛糸ーからの伝言:

『
ミズタってダレやっけ?ウマいんか?』
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ネコはミズタを忘れても、アタシは忘れない(かも)。で、ミズタのことはホントはもうどーでもよくって、今日の Manly。

天気はイマイチだけど、ほぼ無風でボヨつき気味ながら形良く割れてます。サイズは腹 - 胸ぐらい。でも理解できないのは、そんな良いコンディションでもないのにこんなに人が浮いてること。

うーん、North Steyne はやめとこーっと。というわけでいつもの South で楽しみました。

ミズタ最終日に見せたエルロロに味をしめ、今日はロロ練習。ロロばっかりがんばってやってると、鼻水(ハナスイ)が大量に出ると気づいた本日。
いや、アタシがロロの着水に失敗してばっかりなのが原因なんスけどね。
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ミズタと波乗り三昧してる間に、
Hawaii のPipeline で行われていた大会が終了、それに伴い
Men's のワールド・チャンピオンも決定してました。
Mens Results
1.Damian King (Australia)
2.Ben Player (Australia)
3.Ryan Hardy (Australia)
4.Cedric Dufuare (France)
Dropknee Results
1.David Hubbard (USA/Hawaii)
2.Brandon Foster (Sth Africa)
3.Kainoa McGee (USA/Hawaii)
4.Bud Miyamoto (USA/Hawaii)
なんと表彰式の時点までは、Ben Player が1位と発表されてて大会優勝のトロフィーまで授与されたらしいんだけど、その後採点ミスが発覚、Damian King が1位となったとのこと。うーん。
でもこの2位という結果を受けて、Ben Player は2005年度の Men's World Title を獲得!

オーストラリア出身の Men's チャンピオンはこれで3人目、しかも今年は Women's の Kira と並んで男女ともにオーストラリア人が優勝。
それにしても Ben Player ってハンサムよね。好みではないが。"喰えない"ハンサム。どっちかというと弟の Toby (上の写真の Ben のムスコ周辺から飛び出して見えるサングラス男)の方が悪ガキっぽくてアタシはタイプだけど。うふっ。
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Manly に波が無くなった!波男ミズタの運んでくれた素晴らしいウネリもパッタリと無くなりました............。
用無しには消えてもらいましょう。
12:00

まずは、シドニーの北、Palm Beach にあるオサレーなレストランにランチに連れ出す。最期とも知らず、美味しそうに食べていたミズタ。
13:30

食後に Ku-Ring-Gai National Park から、今ランチを食べていた Palm Beach の絶景を楽しませる。最期だから目に焼き付けておくがイイ!オーホホホホホ
14:00

同 National Park のブッシュ・ウォークに連れ出す。黄泉路になるとも知らずに楽しそうなミズタ......。
14:30

ブッシュをかき分けて進むと、West Head Beach が眼下に姿をあらわす。興奮気味のミズタ。オマエの墓場だというのに......。
14:35

West Head Beach に到着。吠えるミズタ。『ヤッタゾォォォーーーーー!!!!』そうか、やったのか。どれ、オマエの墓標を選んでやろう。
14:40
ラストダンスは岩の上に決めた。

『それにしても、いー景色だなー』
トン。

『ぉおっとっっとっ!!!』
ぐしゃっ ぶちっ。
.
...
......
..............
.................
..................................。
波をもたらさなくなった男にもはや用は無いわ。

アタシは、次の波男を見つけるわ......。悲しいけど、お別れね。

サヨナラ、ミズタ。
[お詫びと訂正]
ミズタは明日、日本に帰国します。お亡くなりにはなってなさげです。
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今日は朝から Curl Curl なオレ。
最高にキレイな水とロケーションに感動したオレ。
ま、波はまったくダメだったけど、こんな日もあるさってことで屋上で一杯。休日モードのオレ。
休日モードのオレ・チクビ。
( ´∀`)σσ オーレィ!!!
フェリーで街までお出かけ。オレ。
漂着したのは妖精の館だったオレ。
有袋類の妖精ぐれぐとまた一杯ひっかけるオレ。
館の外からはいい眺め、そしてオレ。
( ´∀`)σσ オーレィ!!!
場所を移動して飲みなおし。最高にオサレーな店とオレ。いけてね?
ムール貝とソフトシェルクラブをオーダーしたオレ。すごくね?
ちょwwwwwwwウマッ
また移動して夕涼みがてら一杯ひっかけるオレ。シドニーっ子ぽくね?
夕闇せまる公園を妖精グレグと散歩するオレ。ブリッジにかかるハート、かわいくね?
ハートを鷲掴み!なオレ。かわいくね?
かわいくね?
( ´∀`)σσ オーレィ!!!
とチクビ。
イケてなくなくね?
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数日続いた頭サイズのいいウネリも小さくなり、今日はシドニーの南、Royal National Park に日帰りトリップ。
ボードやピクニックセットを積み込み、まずはミズタ、出発のご挨拶。

アホっぽくてヨイね、ミズタ。

救急セットに、防水カメラ、そして双眼鏡。
Royal National Park 内のサーフポイントは、場所によってはテクテク30分ほど道無き道を歩く必要があるため、途中の高台で波チェックができるように双眼鏡を準備。
が、しかし

高台の先が見えないの。キィィィ!!!! 何も、見えないのYO!アタシたち、お先真っ白YO! 。・゚・(ノД`)・゚・。 ノウムーーーーー!!!
双眼鏡を持ってきた意味がまったくナシ。イイ波にイイ天気を運んでくれたミズタ・マジックもここで消滅かしら。
というわけで、高台からのポイントチェックができないため、歩かなくて済む Garie Beach に行き先を決定。

。・゚・(ノД`)・゚・。 ノウムーーーーー!!!
断崖絶壁に囲まれた Garie Beach は、天候が悪いこともあって人もまばら。到着時には1人サーフィンしてたけど、アタシたちが入水する頃にはゼロ。貸切状態です。
ウネリの方向は合ってたんだけど、オンショアの風でかなりチョッピー。ま、波がどうこう、というより、最高のロケーションと貸切状態を楽しめるからいっか。
水も最高にキレイなこのポイント。沖から振り返れば、切り立った崖とそれに続く丘陵地帯がビーチを囲んでいて、居る人間といえばウチらだけー。ホント、気持ちイイ!

このモコモコした丘の先が絶壁になって海にぶち当たってます。尾根と尾根の間にひっそりとたたずむ場所なのです。

天気が良かったらもっと最高だったけど、そのおかげで誰にも邪魔されずにサーフィンできて、良かったねミズタ。
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新しい板を買ったのに、波が無くてなかなか新しい板を試せない!ウズウズ......ってのはよくある話。でも、日本から遊びに来て、こちらでイイ板を買ったミズタは今無敵状態。
ここ数日のうねりがしっかり残った上に、南西からのオフショアが吹いてステキな面ツル状態に突入!
デカめのセットだと頭オーバー。そしてグリグリ。小さめでも、ホラ、

レールをセットして

グリグリグリグリ。ロングのおっさん(通称: 赤ラッシュ)もがんばります。

ちょっとヘピーリ腰ですが、いい波捕まえてます。
オフショアで、サイズもあって、運が良ければチューブもあり!の今日の Manly。ニューボードで最高にいい波を捕まえたミズタ。ご満悦でございます。

ミズタもアタシも、ライトにレフトに、頭オーバーのセットを何度もキャッチ!しかも潮が引きすぎてワイドなブレイクになる前の時間帯だったので、広いフェイスに長く張ったショルダー。最高だね。
で、朝の1ラウンドを終えて

カフェでランチでございます。やっぱ、波が良いとメシも美味いね!
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今日も腹 - 胸サイズがコンスタントに割れる Manly。快晴でちょwwww気持ちイイ。

そしてここに、使命を背負った男が1人。ミズタ、新しい板買いたい?買いたいの?ホントに買いたいの?アタシと新しい板、どっちがイイ?ねぇ、聞いてるのってばぁ?ねぇ、アタシのこと、どう思ってるのぉ?
あ......そ......そんなぁ......

アタシを振って、ソッコー買っちゃった。ステキ。男らしい。惚れる。掘って。しかもこんな笑顔。うれしそうだねー。うれしいんだねー。掘れる。掘って。
で、こっから店スタッフがすごかった!『ミズタさん、お買い上げー♪』とばかりに、たくさんスタッフがやってきてミズタを大ヨイショ。
『いい板だねー』
『オレ、このデッキパッド欲しかったのにー』
『これもサービスしてあげる』
『いいケツしてんな』
『オレのムネ筋触れよ』
『オラオラ』
『ウホッ!!!』
などなど。そして何故かお店スタッフがアタシのカメラを奪い、フォトセッションに突入(笑)。ここから先の写真は全部、お店スタッフが撮影したもの。

真剣ですか?フザケてますか?

でも、そんなこと関係ないの、ミズタには。だって、オトコの子だもの♪新しいオモチャに夢見心地なの。

もうとにかくニヤケちゃうの、だってオトコの子だもの♪

フィンだってカッコイイの♪

店スタッフから "Thumbs up!" の掛け声で最後の1枚!だってオトコの子だもの♪
ホント至れり尽せり。スタッフのおっさんも、兄ちゃんも、みんな可愛い。
『何?日本から旅行に来てんの?どう、Manly は?』
『新しい板買って、しかも今日波あるからサイコーじゃん』
『兄貴って呼んでくれよ』
『オレのケツ筋触れよ』
『オラオラ』
『ウホッ!!!』
そしてソッコー、ミズタはニヤケた顔しておニュー板をおろしに海に出たとさ。

なんか、すんごい軽快で、調子イイってさ。くそーーーー。
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今日もミズタを歓迎するかのように Manly はいい波が割れてます。

どんどん沖からうねりが入ってくるー。サイズは胸 - 肩ぐらい。昨日までのジャンク加減は多少弱まって、なかなかいい波。

朝飯を喰い、さっそく波チェックにでかけた男、ミズタ。

横ではキッズがどこから沖まで出ようか画策中。つか、今日は普通にビーチから沖に出られますけど......。

波はこんな感じ。ね、いい感じでしょ?
タップリ2時間ほど遊んで、心地よい疲労感とともに Manly Wharf のパブへ。

夕日の沈むマンリー港を見ながらのビール。ミズタったら最高にバカンスを満喫しています。

ビールの後は、お決まりの(?)『火曜サスペンス劇場』ごっこ。近くの断崖絶壁まで散歩して、崖の上でのメロドラマを楽しみます。どれだけ電波の強い演技ができるかが勝負の分かれ目です。
そして帰りは夜のブッシュ・ウォーキング。暗くなる森のなかでのムフフ。たっぷり夜のミズタを堪能させていただきました。オーホホホホ。
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ミズタが来た。

ついに来た。炸裂気味の Manly を厳しい目つきで観察する男、ミズタ。後ろ姿にアタシ的には少し萌え。

ホントに波男かもしんない。アウトではオーバーヘッドの波が炸裂する今日の Manly。でも男、ミズタは飛行機で今朝到着したばかりの疲れた体にも関わらずアウトへ。
ミズタが超形のいいライト(レギュラー)に乗ってるのを見ました。でも本人曰く
『プルアウトしようとしたら波にはじかれて、最高に巻かれた』
とのこと。海の底まできっちり巻かれたそうです。ステキ。それもきっと、イイ思い出になるさー。

とはいえ冗談ばかりは言ってられません。何せこの週末にオーストラリア東海岸全体で、サーファーが4名も亡くなっているそうです。今日はアウトで4-5本乗って、その後は安全なインサイドで一緒に遊びました。
とはいえ、カレントが今日も強いので、ポジションをキープするのが大変。ミズタもカレントの強さにはビックリしてました。

サーフィンを終え、ちょっと疲れた表情のミズタ。明日もこのサイズをキープしてくれるといいね。
疲れたでしょ?今日は一緒のお布団で寝ようね、ミズタ。
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全日本煤初級者プロ協会。スキー/スノボにおいて「
中、上級者が決して立ち入れないレベル。それが初級者。その初級者の中でもほんの一握りの選ばれし者達が得られる初心者プロという称号」。これら初期者プロがメイクする数々の妙技のうちでもっとも大胆かつ豪快といわれる技、それが
奇妙な果実(イーグル・ハント)。
今日はこの妙技を、特別に
映像付きで紹介でございます。
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今日の Manly は、昨日からの風波が残ってイイ感じ。風は相変わらず北東のオンショアなんだけど、午後からは風も弱まってうねりにやっとまとまりが。

天気もまずまずで気持ちの良い土曜日。うふっ。

サイズは肩ぐらい。大きめのセットで頭オーバー。ちょっとチョッピーな見た目だけど、乗ってみるとなかなかスムーズ。

カットバックなどでつなげばインサイドまで乗り継げて、割とロングライドできるイイ波。

セットが入りだすと5-6本連続で炸裂するので、ずーっとドルフィン大会になった瞬間があったのがツラかった......。

カレントも強くて、ポジションをキープするのが必死。ひたすらキッキングでございます。知らぬ間にセット炸裂ゾーンに引きずりこまれて、何もできぬままフリダシに戻ってる人も多数。
今日は久々に、鼻水(ハナスイと読みましょう)タップリのアタクシでございます。鼻水 BB クイーンの誕生です。ん。
↓↓ ポチっと ↓↓
アタシを最初に海に引きずり込んだ恩人、てっちゃん。

赤い胸板のてっちゃん。肺気泡が破れたり、首を痛めて一時期サーフィンも危ない時期があったけど、てっちゃん(そしてその妻カヅコ)なくしてアタシの BB ライフは語れない。
「伊豆旅行いくー?ご飯ちょー美味いしイイとこだよー。でもサーフィンするひとじゃないと連れてかない」
という、半ば脅迫のような旅行のお誘いで、これまた半ば強制的にサーフショップまで拉致され、
「やっぱりアタシ、海で優雅に舞いたい。ううん、人魚になりたいっ」
という海のミシェル・クワン的理由で選んだのがボディボード(いや、まぁそれ以前にてっちゃんが自分の板で怪我してるの知ってたから柔らかい板選んだというのが正解ですが)。
伊豆に行きデビュー、その後毎週末千葉まで車を出してくれたてっちゃん。すっかり BB にハマったアタシの「今日はこっちの方が波いいっぽいから」というわがままに、茨城まで連れていってくれたてっちゃん。

茨城では
ゴッドママ (同じオカマでもこれは BB しない方のオカマね) にも遭遇したよね。あ、その後鴨川では台風で死にそうになったんだっけね、てっちゃん。
あれから約2年、アタシは大きく羽ばたき、いまや BB 界に小池葵か nancii かというぐらいのアイドル具合に成長。年末の紅白でもアタシの『BB 紅天女の舞』が瞬間最高視聴率を記録。全米が泣いた。シリーズ化決定。てっちゃん、アナタに見出されてなかったら、アタシ......アタシ......ヨヨヨヨヨ。
ま、んな感じだ。とにかく
誕生日おめでとう、てっちゃん♪ 今年もいい波に当たりますように。

潮風を感じると......

テトテト......

波チェックせずにはいられないてっちゃん。
忙しくてオーストラリアに来られない分、後輩のミズタがしっかりイイ波を満喫します。てっちゃんは寒い日本で冬眠でもしててください。
それでは、大好きなミズタ (今ごろは機上の人) のいない寂しいお誕生日会、がんばって。本当におめでとう。じゃーねー。
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夜中1時くらいから激しい風と雨の音。明けてみると、雨は止んでいるものの、北東からの強いオンショアにあおられて、ぐしゃぐしゃの Manly。

インサイドまでスープでびっしり。ビーチは遊泳禁止、クローズでございまーす。
午前中はとてもじゃないけど風が強すぎて BB できず、午後になって風が少し弱まるの待ってから入水。

サイズは胸 - 肩でパワーもあるんだけど、オンショアでかなりチョッピー。ピークが定まらないうえに、ウネリにまとまりも無いので、波の選択が難しい!

思ったよりホレてこなかったり、思わぬところで激ボレしてきたりと、ギャンブル的要素も加わってドキドキ。

まあ、12月の波無し状態から比べると、ホント最近は波に恵まれてるからいっかー。
ミズタ来豪まであと2日、この調子でいい波に当たるかしら?
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ぐれぐさんがソファーから動くことができません。

占領されてます。動かそうとすると

凄まれます。もう少しそのまま我慢してね、ぐれぐさん。
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今日のググルー:
トップページの画像が点字に。1月4日が現在の「6つの点で表す点字」を発明した
ルイ・ブライユ (Louis Braille) の誕生日なんだそう。そういえば、英語でも点字のことを "Braille" (英語読みして "ブレイル" と発音) っていうけど、彼の名前から来てるんだねー。
いつもながら気の利いたググルーさんだなぁと思う一方、今日の
Google Personalized Home の天気、何これ?

いやぁ、日本の気候が氷河期突入ってのは知ってたけど........。それにしても「弱いにわか雨」という矛盾に「ほとんど曇り」というブルーな表現(多分 "Mostly Cloudy" のこと?)て。翻訳は
Excite 並なんでしょうか。ステキです。
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先ほどの Google 天気にもあった通り、ちょっと肌寒いシドニー。今日も朝から夜だったどんより曇った日本晴れ黒い白馬にまたがって正義の味方の悪人が「弱いにわか雨」の中 BB 紅天女目指して精進です。

腹の出たダディが思わず Sexy ポーズで写ってます。ウホッ。北東からのオンショアで、面はガタガタなんだけど、乗ってみればトロめながらも結構走れる波。サイズはインサイドで腿ぐらい、波数は少ないながらもアウトでは腰 - 腹。
トロい波だったので、最近覚えたてのリバーススピンを練習。何だ、出来んじゃーん、アタシ。まだまだ回転がトロいので"ぐり~~~んっ"て感じだけど、マワるぅマワされるぅ!という感覚がオモシローイ!!!
(・∀・)(∀・)(・ )( )( ・)( ・∀)(・∀・)リヴァース(σ・∀・)σゲッツ!!

横ではチビッコたちを連れて、ライフセービングクラブが何やら競争してました。沖のブイまでパドルして戻ってくる、というもの。
足をパタパタさせながらパドルする子供たちは、溺れかけのテントウムシみたいでなかなか愛らしいものです(母性 談)。
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Hawaii で年末に行われていた
Rockstar Games Honolua Bay Pro の結果が出ていました。ウェイティング期間がタップリとられていたのに、さっさと2日で終了してしまった模様。まぁ、波がそれだけ良かったということで。
1.Mitch Rawlins (AUST)
2.Dave Winchester (AUST)
3.Ben Player (AUST)
4.David Hubbard (USAH)
オーストラリア、強すぎ。
全ヒート表と結果の詳細はこちら。
残すは1試合、同じく Hawaii の
Pipeline Pro のみ。こちらには、日本から近藤義忠プロ、そして男子に混じって小池葵プロも参加する予定。
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今朝は腰 - 腹くらいの波が割れてて、ボヨつき気味ながらも結構乗れたんだけど、海からあがってあれやこれやしてるうちに満潮。

写真を先に撮るべきだった......。天気も良くないこともあってか、クリスマス休暇のバカみたいなビーチの混雑がウソのよう。
最近のシドニーは、元旦が快晴で
41度、2日が曇りで
25度、昨日がまた快晴で
31度、そして今日はまたどよ~んと曇って
24度と、目まぐるしく気温が上下してます。これだから、ロンスプが手放せないのよねぇ~。
なんとなく汁物が喰いたい気分なので、真夏ですがこれから鍋の材料買いに行ってまいります。
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今日は曇り。最高気温も25度と、前日の41度とはうってかわって、過ごしやすい天気となりました。
とっても涼しいので、ちょっとお散歩がてら、日本から遊びに来てるアツシとマオちゃん(8さい)と Taronga Zoo に行ってきました。
Taronga Zoo はオペラハウスやハーバーブリッジの対岸にあるので、とっても風光明媚。

動物たちのバックにはこんな風景が広がります。でも油断をしていると

キリンに風景を舐められます。
園内は、やっぱりメジャーな動物がイチバン人気。

縞模様の鮮やかなトラ

自己主張の激しい野良クジャク

ありもしない危険を必死に監視するミーアキャット

端整な顔立ちのライオン

端整な顔立ちの宮尾すすむ

不況にあえぐチンパンジー

不況をもろともしない宮尾すすむ

和田勉。
...............など、みな勢ぞろいでお出迎えです。
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(続きを読む...)
「
死んでも負けない覚悟だった。それより、アゲモノさんの脇の汗が臭かったのが一番つらかった」
( ´∀`)σσ それイイ!
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あけまして
おめでとう
今年も
ヨロシクね
元旦の Manly は、
気温41度、肩 - 頭サイズの北東うねり、北からのちょっと強めのサイドオフ。とにかく良い波で2006年を迎えられたのが最高!
BB 紅天女を目指して、ワタクシ、姫○亜弓 ( ☣ฺ_ゝ☣ฺ) 今年も精進いたしますわっ。
セクスィ Manly ビーーーーーーム!!!
............ウザいから。
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そして12時。明けましておめでとうございます。日本より2時間早く、2006年の幕開けでございます。

Manly ビーチの新年祝賀の花火。
あけオメコの動画ちゃんはこちら。
んー。今年も皆様、ヨロシクお願いいたします。んふ。
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