:: Northern Beaches ボディボードブログ ::

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2004年11月、オーストラリアはシドニーへ移住。現在シドニー郊外マンリー(Manly)在住。マンリーやカーリー(Curly)など Northern Beaches 周辺でボディボードする日々。水上の紅天女はアタシのもの!

......のはず。

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Links  06 Jan 2008 更新

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ビデオ from ブラジル。

3月にブラジルで開催された Katherine Melo Bodyboarding Pro の様子が IBA で紹介されていました。

つか、なんなのこの IBA のページ。URL だけで紹介文も何もなくって、手抜きっぽくて、だいたい IBA のサイト新しくなってから記事の内容がイマイチ薄くて写真も少なくって、プロフェッショナルな感じが皆無でただの個人サイトじゃん、これじゃ!ブツブツブツ・・・

といった不満は置いといて、ビデオが思わず良かったのでご覧あれ。



コンパクトで良い波に、ピョンピョン跳ねまくる選手たち。波のサイズのせいか、岸から選手たちが遠すぎなくて見やすいのがとても嬉しい限り。楽しいです。

スタイリッシュなライディングをする選手がちょっと少ないのが不満といえば不満だけど、ここから淘汰されて新しい個性が出てくるんだろうなー、って予感もさせる内容。つまりは、若さ溢れる元気のよさとスムーズさを兼ね備えた Pierre Louis Costes のライディングってことですけど、個人的には。

グレアムおじいさん。

いつものように朝の行水よろしくボディボードをしていたら、ラインアップによく現れるボディサーファーのおじさんが

「お前のイイ波乗ってる写真見たよ。ビーチの爺さんが撮ってた」

と一言。

それって誰だろう?と思い尋ねてみると、どうやら毎日のようにマンリービーチのベンチに腰掛けて写真をのんびり撮ってるおじいさんらしい。

すぐにでも写真見に行きたかったけど、波も良いしまだ入ったばかりだし・・・ということでスッカリ忘れて1時間強。上がってライフセービングクラブ横のシャワーを浴びていたら、肩をポンっと叩く人が。

日に焼けた赤ら顔に大きなお鼻。動かしづらそうにした大きな体。そしてシミだらけの大きな手で、ゆっくりと一枚の写真を取り出してくれました。



「去年の7月に撮った写真。フィルムを整理してたら出てきたんだよ」

ちょっとピンボケ気味だけど、オフショアの風で整ったフェイス。冬独特の澄みきった空気に、キラキラと透き通って耀くリップ。そして、乗っているのはまぎれもなく自分です。

「毎日のように海にいて熱心だね」

偶然にも写真を撮ってくれて、しかもわざわざ手渡しに来てくれるなんて、とっても嬉しい!自分でも、じわじわと笑顔になっていくのが分かります。

ありがとうを伝え、別れ際におじいさんの名前を尋ねました。

「グレアム。キミの名前は知ってるよ、毎日いるから連中のほとんどがキミの名前知ってるんだ」

おじいさんはそう言うと、水に濡れた手で写真を駄目にしてしまわぬようゴミ箱からくしゃくしゃのパイの包み紙をあさり、写真を入れて渡してくれました。

ブラジル始まりました。

IBA のインターナショナル・イベント Katherine Melo Bodyboarding Pro が現在ブラジルで開催されてます☆



2008年のインターナショナルツアーとしては Men's は第2戦目、Women's は初戦となるこの試合、ボディボーダーにとって「近くて遠い国」ブラジルで開催だなんて、ちょっと嬉しいですね。

最近見かけることがないけど実はブラジル国内でがんばってるらしいマリアナ・ノグエイラなんかもエントリーするかな?と密かに期待してたんだけど、残念ながら出場してないみたいです。

そして残念なことと言えば、女性ではキラ (Kira Llewellyn) 男性ではマイク・スチュアート (Mike Stewart) といった注目選手がビザの関係でナント入国できず、大会にはもちろんエントリーできなかったとのこと。

・・・というか何があったんだろ?と少し勘ぐりたくもなる状況ですね、悲しいけど。

大会会場はビーチブレイクで、波質は日本にも似てるとか。日本との時差は12時間遅れだから、今回は応援しやすいかな?

☆ ☆ ☆ ライブ Webcast はこちら ☆ ☆ ☆

大会は23日までの予定で開催されてます!

秋の天女、始めました。



【本日のマンリー】
  • 晴れ (最高気温25℃)
  • 波: モモ - コシ、セットでハラ
  • 風: 早朝はほぼ無風、のち北東のオンショア

ここ数日、波枯渇状態が続いてます。シドニー一帯は、ウネリがぱったりと途絶えてしまった感じ。

今日はというと、昨晩吹いたオンショアの風で波が多少残りました。弱々しい風波だけど、インサイドは張ってきてなかなかイイ感じ。

そして、どんどん秋めいてきました。朝のひんやりとした澄み切った空気、高く青い空。一日を通して暑すぎず、寒すぎず。水温もまだ温かで、一番イイ季節に突入です。

例年だと3月って割と波に恵まれる時期なんだけどなぁ・・・。こればっかりは文句を言っても仕方がないので、ある波を存分に使ってお稽古しなきゃ。




【本日のナミノリジョユウ】
風波特有の少しまとまりのない舞台。波は小ぶりだけど、気持ちのよい秋晴れ。アタクシも朝日を浴びて耀いてきますわYO!

割れ始めはすぐ厚くなっちゃうから、スピンでつないでインサイドへ。張ってくるのを待つか、ウネリが重なって掘れるのを待ちましょ♪ ホラ、当てやすそうなリップが顔出したわYO!波にパワーがないから自分も力を抜いてポンっ☆ フフ♪ 朝日特有の淡いシャンペン・ゴールドのようなスポットライトを浴びて、アタクシ、今日も主役でしてYO!オーホホホホ!

そりゃあもう少しパワーもサイズもある波が恋しいけれど、どんな舞台でも耀くのがジョユウの務めでしてYO!秋空の天女スタイル、アタクシにはその価値があるから・・・!オーホホホホ!

相変わらずの自己陶酔お稽古お疲れ様です、ナミノリジョユウさん。シャンペン・ゴールドの朝日に含まれる紫外線の影響か、脳みそまでメラニン沈着気味のご様子。それもこれも意味なく「ザ」のつく「天女スタイル」の一部なのでしょうか☆ 心配です♪

「魅せる」スタイル。

先日のハワイ・パイプラインでの大会。小池葵プロが優勝したウィメンズの様子ですのYO!



風が入って波がヨレる前の、早い時間のヒートが中心・・・の編集かな。

こうして見ると、やっぱり葵ちゃんが一番落ち着いてライディングしてて、パイプの波が簡単そうに見えちゃう。それになんと言っても、遠くからでもすぐに「葵ちゃんだ!」とわかるそのライディングスタイルが印象的でしてYO!

ナミノリが目視による採点競技である以上、好き・嫌いとかそういう次元を超えて、独特の美学を感じさせる「スタイル」を持つ選手というのはやっぱり強いわね!・・・と改めて感じた次第ザマスっ♪

踏ん張れない。





【本日のマンリー】
  • 晴れ (最高気温24℃)
  • 波: ハラ - ムネ
  • 風: 弱い西のオフショア

シドニー各所南ウネリに反応するポイントは 6ft+ の大きな波が割れてるようです。風もオフショアでエピックコンディション。

でもマンリーはというと、バウワーも含めてスモールコンディション。ちょっとウネリが南過ぎみたいです。

で、肝心のアタクシ自身の調子がサイアク。というのも週末はいろいろと行事続き。たくさん食べて、たくさん飲んで・・・きっちり胃腸の調子を崩してしまいました。

それでも波乗りはしたいし、マンリーなら小ぶりだし大丈夫かな?と思って入ったのですが・・・。




【本日のナミノリジョユウ】
週末はナミノリ以外で華麗に遊びすぎましたの♪ おかげで体がお疲れ気味。ちょいと癒されに海へ行くわYO!

と軽い気持ちで入った小波舞台。でもやっぱり、体の芯から踏ん張れない感じはサイアクでしてYO!キィィィィ!特にお腹!普段は意識すらしないのに、こうやって不調だとちょっとした「踏ん張り」や「タメ」にどれだけ体のコアから筋肉を使ってるか思い知らされるのYO!ああ恨みますわ、暴飲暴食酒池肉林!セレブ過ぎる遊び方も考えものでしてYO!

「海でセレブ、陸でもセレブ」なんてムリ。そんな貴重なレッスンを学んだわ。ナミノリという舞台で主役として耀くため、これからは「海でセレブ、陸ではしがないセレブ」ぐらいにしましてYO!なかなか謙虚でしょ、アタクシ☆ オーホホホホ!

学んだ教訓がイキナリ高飛車、ある意味相変わらずの絶好調ですね、ナミノリジョユウさん。「陸ではしがないセレブ」ってのがとってもB級ちっくですが、波舞台で本領発揮できるのならそれでOK。誰にも真似できない女王様オーラを発して、究極のナミノリセレブを目指してくださいね☆ ご勝手に♪

仙人マイク・スチュアート。

ユース・カルチャー/トレンド/サブカルチャーの話題を中心に、時にタブーとされる領域までも真正面から伝える Vice マガジン。ニホン国でも発行されていて、一部で熱狂的なファンのいるフリーマガジンざます。

その Vice の新しいプロジェクト VBS.TV で帝王マイク・スチュアート (Mike Stewart) がドキュメンタリータッチで紹介されてるじゃないのYO!



全体に「のほほん」としたテイスト流れるビデオですが、当のマイク・スチュアートその人がさらに「のほほん」。静かに、落ち着いて、気負いとかそういうものが一切感じられなくって、そこがまた独特のオーラを醸し出して・・・。

どんどん「仙人」みたいな領域へ近づいてる感のあるマイク・スチュアート。ウフ♪ そんな殿方もまたステキでしてYO!仙人らぶ。これが今年のトレンドです!(違う)

「テイクオフの瞬間からどこを走ればいいか全て見えているかのよう」と評される彼のライディング。「体に染み付いたナミノリ」ってそういうことなんでしょうか。

いつまでもその「ナミノリ」でたくさんの人を魅了していって欲しい☆ ついでにアタクシの体にも仙人臭を染み付けてくれるとなおベター。これが今後のボディボード業界のトレンドです!(違う)